C言語 入門 小学生でもわかるC言語

二日目 必要なものを手に入れよう!

「わかりやすく!」がテーマです!

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わからなそうな用語集

統合開発環境を手に入れよう!

今回は統合開発環境(とうごうかいはつかんきょう)の入手方法です。

このへんの内容はほんの少し難しいので自信がない方は近くのわかる人に聞きながら作業を進めてください!

注意

コンピューターの世界は進み方が早いのでもしかしたらここに書いてある事がもう古くなっているかもしれません。

その場合はインターネット検索で「C言語 コンパイラ」「C言語 開発環境」みたいなキーワードで検索すれば新しい統合開発環境の入手方法がのっていたりするので参考にしてみてください。

統合開発環境を検索、ダウンロード!

いろいろな種類がありますが今回は一番よく使われているかもしれない

「VS Express 2013 for Windows Desktop」

こちらを手に入れます。

マイクロソフト社が無償版(むしょうばん)を出してくれております。つまり

「お金はかかりません」

です。マイクロソフト社様に感謝しましょう!

ただしお金もうけの為の利用はダメです。

あとマイクロソフト社様の都合でいきなりいろんな事が変更されてしまう事ももちろんありますのでそこはご注意ください。

ちなみに

「VS Express 2013 for Windows」

という名前のよく似たものがありますが、これはストアアプリという物の開発に使うものなので間違えないようにしてください!

「Web検索(けんさく) vs express 2013 for windows desktop」

してみましょう。

画像(b-2-1)

検索結果です。一番上にそれっぽいのがあるのでクリック!

表示された画面を少しずつ下がっていくと・・・。

画像(b-2-2)

「VS Express 2013 for Windows Desktop」

のトコロにたどり着きます。

検索するのがめんどくさい人はこちらをクリックしてください!

リンクが切れている場合はすいません・・・。

右側のシステム要件のトコロを確認したらダウンロードボタンをクリックしてください。

システム要件のトコロにない!

もしお使いのPCがシステム要件のトコロにのってない「Windows Vista」「Windows XP」などだった場合は

お使いのパソコン VS Express

例えば

「Windows Vista VS Express」

などのキーワードで検索(けんさく)してそこからダウンロードしてください。

あとシステム要件のトコロにある(x86 および x64)っていうのはパソコンのビット数「x86→32bit」「x64→64bit」になります。

ダウンロードの時はきちんと確認してダウンロードしましょう!

当サイトの説明には「Windows 8.1 64bit」を使用してます。

話を戻します

ダウンロードボタンをクリックするとマイクロソフトのアカウントの入力画面に移動します。

画像(b-2-3)

ここでアカウントというのをお持ちでない場合は右下の新規登録の方をクリックしてください。

するとアカウント登録画面に移動しますので、名前やパスワードなど必要な事を入力してアカウントを作成してください。

画像(b-2-4)

アカウント登録???という方はこちらをクリックしてください。

そして登録を済ませて先ほどの画面でアカウントとパスワードを入力するとダウンロード画面に移動します。

画像(b-2-5)

下のサービス利用規約とプライバシーに関する声明をよく読んで左側の「Express 2013 for Windows Desktop」の方をクリック。

実行か保存かのウィンドウが開かれるので「保存」を選択(せんたく)してダウンロードを開始してください。

「wdexpress_full.exe」という名前のものがダウンロードされます。

ダウンロードが終わったらアプリ選択画面のデスクトップ画面をクリック!

画像(b-2-6)

下のフォルダ?ボタンをクリック

画像(b-2-7)

左の「ダウンロード」をクリックしてダウンロードフォルダに移動

画像(b-2-8)

この赤丸で囲った部分が「VS Express 2013 for Windows Desktop」になりますのでダブルクリックしてインストール開始しましょう!

インストールが開始されたら、少し長いのでお茶でも飲みながらほっておきましょう。

簡単な使い方

インストールが終わったら指示に従ってパソコンの再起動などをしてください。

ではさっそく起動してみましょう。

画像(b-2-9)

スタートメニューの全てのアプリボタン?をクリック

右側に移動していくと・・・。

画像(b-2-10)

ありました!クリックして起動!

画像(b-2-11)

左上の「ファイル」の「新しいプロジェクト」を選択

画像(b-2-12)

左側のテンプレートから「Visual C++」を選んで、その中の「Win32 コンソールアプリケーション」を選択

下にある名前・場所・ソリューション名などはとりあえずそのままで「OK」をクリック

画像(b-2-13)

「Win32 アプリケーションウィザード」という画面になります。ここはそのまま「次へ」をクリックしてください。

画像(b-2-14)

こちらの画面の中ほどにある「空のプロジェクト」というところにチェックを入れます。そして右下の「完了」をクリックします。

画像(b-2-15)

プロジェクトの開発画面が立ち上がりました!

画面右側のソースファイルというところを右クリック、出てきたウィンドウの追加に合わせて、再び出てきたウィンドウの一番上の「新しい項目」をクリックします。

画像(b-2-16)

「新しい項目の追加」画面になるのでこれまた一番上の「C++ファイル」を選んでその他はいじらず「追加」をクリック!

画像(b-2-17)

「グローバルスコープ」と書いた白い部分が現れれば成功です。この白い部分にプログラムに書いていきます。

画像(b-2-18)

試しに何か書いて実行してみましょう。

動作確認

/*プログラム1*/
#include <stdio.h>

int main(){

	printf("hello world!");

	return 0;
}

こちらをそのままコピーしてさきほどの空白にカーソルを合わせて貼り付けしてみてください。

こんな感じですね。ではいよいよこちらを実行して動作確認してみます。

画像(b-2-19)

上のデバッグという項目の中の「デバックなしで開始」をクリック

画像(b-2-20)

ビルドしますか?ウィンドウを「はい」にしていざ実行!

画像(b-2-21)

「hello world」とつつましく表示されました!

画像(b-2-22)

というワケで動く事も確認できたので次回にいきたいと思います。

次回

三日目 初プログラミング!

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