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九日目 枝分かれ「switch」命令

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わからなそうな用語集

枝別れ「switch」

今回はさらっといきましょう!わかりやすいし便利な命令です!

「switch」命令その1

/*プログラム22*/
#define _CRT_SECURE_NO_WARNINGS
#include <stdio.h>

int main(){
	int suji;
	printf("1か2か3を選んでください>");
	scanf("%d",&suji);

	switch(suji){
	
	case 1: printf("1を選びましたね\n");
		break;
	case 2: printf("2を選びましたね\n");
		break;
	case 3: printf("3を選びましたね\n");
		break;
	default:printf("1,2,3以外を選びましたね\n");
		break;
	}

	return 0;
}

■実行結果■

実行結果(b-9-1)

「switch」命令その2

/*プログラム23*/
#define _CRT_SECURE_NO_WARNINGS
#include <stdio.h>

int main(){
	char moji;
	printf("yかnを選んでください>");
	scanf("%c",&moji);

	switch(moji){
	
	case 'y': printf("yを選びましたね\n");
		break;
	case 'n': printf("nを選びましたね\n");
		break;
	default:printf("y,n,以外を選びましたね\n");
		break;
	}

	return 0;
}

■実行結果■

実行結果(b-9-2)

説明

枝分かれをさせるswitch(スイッチ)命令です。前回の話とごっちゃにならないでくださいね。

両方とも「scanf」命令で数字または文字を受け取ってから、「switch」命令で判断・枝分かれしています。

キホンは数字か文字一文字だけの判断をします。

switch(suji);

ここに枝分かれさせる変数などを入れます。

このあと{}カッコで囲んだ中に枝分かれの内容を書いていきます!

case 1:

ケース1、言葉どおりに「ケース1の場合」って感じです。

文字の場合は

case 'y':

「'」で囲むのに注意です!

default:

「それ以外」って場合です!

case onigiri:

こういうのはダメです。

注意

「case」の後は「break」

それぞれの場合に

break;

とあります!これはカッコを抜ける命令です。

この場合はswitchの{}カッコを抜けます。

この「break」を忘れるとその後の「switch」内の命令が全て実行されてしまうので気をつけてください!

あと「case 1:」のお尻は

「:」コロンです。

「;」セミコロンではありません。よくあるミスなのでご注意ください!

いろんな場面で使えます!

選んだ答えによって展開が変わるマルチストーリーや、キー入力を受けた時に正しくふり分けて、押し間違いは「default」に枝分かれさせるなどいろいろ使えそうです!

次回

十日目 繰り返し(for)命令

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