C言語 入門

二日目 最低限のプログラム

DXライブラリを使ってC言語を解説していきます!

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最低限のプログラム

次のプログラムを大文字・小文字を気を付けながら打ち込みましょう。

大きなスペースはTABキーを使って

通常のスペースは半角スペース(ひらがな入力モードじゃない状態のスペース)を使って

空けましょう

あとはお使いのコンパイラの指示に従ってコンパイル・実行してみてください。

DXライブラリ実行の為のウィンドウが開きます。

終了の為の処理は書いてないのでプログラムを終了する時は×ボタンでウィンドウごと閉じてください。


#include "DxLib.h"

int WINAPI WinMain(HINSTANCE, HINSTANCE, LPSTR, int){
	ChangeWindowMode(TRUE);
	DxLib_Init();
	SetDrawScreen(DX_SCREEN_BACK);

	while (ScreenFlip()==0 && ProcessMessage()==0
		 && ClearDrawScreen()==0){

		/*ここにプログラムを書く*/
		
	}
	DxLib_End();
	return 0;
}

実行結果

実行結果(d-2-1)

まっ黒な画面になれば成功です。

お約束

何事にもきまりごとがあります。

もちろんプログラムにもきまりごとがあります。

というワケでこちらのプログラムがDXライブラリを使う上での最低限のプログラムになります。

新しくプログラムを書く時はこの部分はコピペしてしまいましょう。

上にあるコメントの部分にあるようにこの真ん中あたりにプログラムを書いていきます。

何か大事なメモなどをプログラムの中に残したい時はこのプログラムと同じく「/**/」これの間にコメントを残します。

内容

お約束の処理なので特に気にしなくても大丈夫ですがいちよう上のプログラムではこんな事をしております。


#include "DxLib.h"

DXライブラリを使いますよとコンパイラに伝えてます。


ChangeWindowMode(TRUE);

640×480ピクセルのウィンドウモードにしてます。


SetDrawScreen(DX_SCREEN_BACK);

裏画面処理という事をします。要は一回画面の後ろに画像や文字なんかを書きます。

もちろんその後に裏画面に書いた文字や画像なんかを目に見える表画面へ映す処理をします。


ScreenFlip()==0

ここで裏画面の内容を表画面へと移します。


ProcessMessage()==0

コンピューターと連絡をとります。


ClearDrawScreen()==0

画面をクリアします。

説明を聞いても意味不明な処理などもあるかと思いますがとりあえずはこんなものだと気にせずにいきましょう。

次回は文字を画面に表示したいと思います。

次回

三日目 文字・計算・変数を表示

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