C言語 入門

五日目 画像を表示

DXライブラリを使ってC言語を解説していきます!

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画像を表示

画像を表示します。

まずは適当な画像を用意して

「sample_img1.jpg」

という名前でソースファイルがおいてあるフォルダと同じフォルダに保存してください。

何も加工しないとサイズがそのままで表示されますのでウィンドウ内に納まる「640×480」ピクセル以内の画像をおすすめします。


#include "DxLib.h"

int WINAPI WinMain(HINSTANCE, HINSTANCE, LPSTR, int){
	ChangeWindowMode(TRUE);
	DxLib_Init();
	SetDrawScreen(DX_SCREEN_BACK);

	int img = LoadGraph("./sample_img1.jpg");

	while (ScreenFlip()==0 && ProcessMessage()==0
		 && ClearDrawScreen()==0){

		DrawGraph(100, 100, img, true);
		
	}
	DxLib_End();
	return 0;
}

実行結果

実行結果(d-5-1)

画像を表示するには画像の読み込みと画像の表示の2段階に分けて表示します。

まずは画像の読み込みです。


int 変数名 = LoadGraph("画像ファイルへのパス/画像ファイル名");

これで画像を変数に読み込みます。

そして後はその変数を指定する事で画像が表示できます。


DrawGraph(x座標, y座標, 変数名, true);

最後の「true」というのは透明度を使う時は「true」になりますがとりあえずは「true」のままで大丈夫です。

次回は音楽をならしてみたいと思います。

次回

六日目 音楽を鳴らす

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