C言語 入門 小学生でもわかるC言語3

十日目 変数に名前を付ける

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わからなそうな用語集

変数に名前を付ける

もともとある型名「int」や「char」などの別名を作る事ができます。

/*プログラム24*/
#include <stdio.h>

int main(){
	typedef int Seisu;
	typedef float Syousu;

	Seisu suji = 214;
	Syousu suji2 = 0.1234;

	printf("suji + suji2 = %f\n",suji + suji2);

	return 0;
}

■実行結果■

実行結果(i-10-1)

「typedef」を使えばもともとある型名に別名をつける事ができます。

typedef int Seisu;
typedef float Syousu;

こちらですね。

typedef 元の型名 別名

のように使います。

ここでは「int」を「Seisu(整数)」、「float」を「Syousu(小数)」みたいに別名をつけてます。

これと前回にやった「#define」などと組み合わせれば、よりわかりやすいプログラムを作れるようになりますね!

あくまでも別名になるのでもともとある「int」などもそのまま使えます。

typedef struct

構造体「struct」と組み合わせてまとめて「typedef」を使う事ができます。

/*プログラム25*/
#include <stdio.h>

typedef struct{
	int Seisu;
	float Syousu;
}MY_VAR;

int main(){
	MY_VAR my_var;

	my_var.Seisu = 500;
	my_var.Syousu = 0.9876;

	printf("my_var.Seisu + my_var.Syousu = %f\n",
		my_var.Seisu + my_var.Syousu);

	return 0;
}

■実行結果■

実行結果(i-10-2)

構造体を使えばまとめて別名を目的ごとにわけて作る事もできますね!

ただあまり自分流に別名を作ったりするともし他の人にソースを読まれるような事があった時にため息をつかれるかもしれないので注意です。

それでは次回はソースファイルを分割してみたいと思います。

次回

十一日目 ソース分割

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